サイトの改修について

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本サイトですが、本サイトの情報をもとにして書いたマグボットの単行本である、
リックテレコム刊 おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作-
が5月中旬に発売されるのを受けて、本サイトの情報も最新のものに更新していきます。
これまでの製作情報は「過去の記事(Archive)」に移動しましたのでそちらをご覧ください。
よろしくお願いします。

おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作-の見本が届きました

The publisher sent us the sample book of making Mugbot.
The book will be on sale  in the middle of May.

マグボットの単行本である おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作- リックテレコム刊の 印刷見本が出版社から届きました。やっと書籍の形になりました。一般販売は5月中旬の予定です。マグボットの製作に必要な材料キットも発売予定です。もう少しお待ちください。
おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作-

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小池情報デザイン研究室 2015年度卒業展覧会 Shareship

いよいよ明日からです。是非いらしてください。展示内容は以下です。

「コミュニティデザイン」は、多摩市役所が主催する地域の担い手を養成する「わがまち講座」への参加とフィールドワークです。

「インフォグラフィックス」は横浜市役所がすすめる「ダブルケア」にかかわるステークフォルダのフィールドワークと情報の可視化のデザインです。

「ソーシャルロボット」は、小池研が開発している小型ロボット「マグボット」を摩地域の公共施設に投入した活動のフィールドワークとロボットのデザインです。

3年生は、科学コミュニケーションをテーマとしたインタラクティブグラフィックスを展示します。

日時、場所

2016/3/5 SAT .11:00 – 18:00
2016/3/6 SUN .10:00 – 17:00

横浜市民ギャラリー3F
〒231-0023 横浜市西区宮崎町26番地1

http://www.yc.tcu.ac.jp/~design/shareship2015/web/

時間機能のブロックを搭載したMugbot Action Designer v1.1を公開

We upgrade Mugbot Action Designer from v1.0 to 1.1.
MAD is customized SCRATCH for Mugbot.
We add “time block” at MAD v1.1.
We can controll Mugbot according to time schedule.

マグボットをSCRATCHから制御するために、SCRATCHをカスタマイズしたMugbot Action Designer v1.0を公開していますが、このたびv1.1にバージョンアップしました。Mugbot Action Designerは山梨英和大学の杉浦学先生のご協力のもとで作られています。v1.1は、時間関連の機能を持ったブロックを「調べる」のカテゴリーの中に作りました。これでマグボットを「ある時刻が来たら特定の動作をさせる」、「一定時間がたったら特定の動作させる」などができるようになります。この機能はマグボットのユーザーから要望が多かったもので、生活の中で時間にあわせてマグボットを動作させるという需要があるようです。v1.1の時間ブロックの使い方は後ほどご紹介します。

v1.1は以下からダウンロードできす。Mac版とWindows版があります。

https://github.com/gakuchan/MugbotActionDesigner/releases/tag/v1.1

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月刊I/Oでマグボットの連載開始

今月18日発売の月刊I/O 2015 11月号から「マグボットを作ろう」という連載を開始します。
是非ご覧ください。
第1回目は「仕組みと材料」です。

レンジマグや乾物ケース、Raspberry Pi、Arduinoなどの材料は
スイッチサイエンスから購入可能です。

スイッチサイエンス マグボット関連商品

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スイッチサイエンスからマグボットの部品販売開始!!

Good NEWS!!
We can buy the parts of Mugbot, cup for its head , case for its body from SWITCH SCIENSE

うれしいお知らせです。
マグボットに使用しているレンジマグと乾物ケースが、スイッチサイエンスから販売開始されました。
スイッチサイエンス

マグボットに使用しているレンジマグと乾物ケースは、マグボットの外装を作るために非常に重要なパーツなのです。
しかし、
レンジマグはメーカーは生産しているのですが、一般のお店で入手しづらい状態でした。
また乾物ケースも販売されていますが、どこのお店でも売っているわけではありません。

スイッチサイエンスさんにマグボットプロジェクトにご賛同をいただき、
この2点が、マグボットの部品としてスイッチサイエンスさんから販売されることになりました。
スイッチサイエンスさんが、メーカーからレンジマグや乾物ケースをまとめて仕入れて、
一般の方が購入できるようにしていただきました。
スイッチサイエンスさんに感謝するとともに、これまでマグボットを作ろうとしても外装部品が手にはいらなくて困っている方はこれを機会に是非入手されてください。

また、
マグボットに必要な部品の一部もRaspberry Pi、Arduino、ジャンパワイア、小型ブレッドボードなども合わせて購入可能ですので
レンジマグや乾物ケースとともにあわせて入手されてください。

レンジマグ(スイッチサイエンス)

乾物ケース(スイッチサイエンス)

マグボットのその他の必要な部品(スイッチサイエンス)

「週間マグボット」

ユーザーの方がマグボットの組み立てに挑戦されて、「週間マグボット」としてブログに公開されています。8号まで公開されています。応援します!!

週刊 マグボット 第1号 (材料集め編1)

週刊 マグボット 第2号(材料集め編2)

週刊マグボット 第3号(工具購入編)

週刊マグボット 第4号(ベース部製作)

週刊マグボット 第5号(胴体部製作)

週刊マグボット 第6号(頭部作成)

週刊マグボット 第7号(ソフトウェアインストール編)

週刊マグボット 第8号(胴体、マイコン、周辺機器の取り付け)