Mugbot Project

注目

This Web site  is  for  Mugbot Projrct.
Mugbot is a low cost,non proprietary, open source, social robot.
We present how to make Mugbot.
We hope that many people will make Mugbot or  a original new robot based on our Mugbot System.
We disscuss on Facebook page on
https://www.facebook.com/SocialRobotics

ソーシャルロボット「マグボット」を作るプロジェクトです。
プロジェクトの活動は、https://www.facebook.com/SocialRoboticsをご覧ください。
リックテレコムからマグボットの製作方法の本
『おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作』
が2016年5月に発売されました。

東京都市大学横浜キャンパスの学内展示でマグボットが説明員に

東京都市大学横浜キャンパスにおいて、環境学部 環境創生学科の吉崎研究室の学内展示でマグボットが使用されています。Dagic Erarthと呼ばれるデジタル地球儀の展示の内容をマグボットが話しながら説明しています。
Mugbot is a docent for that display at Tokyo City Univ. Yokohama Campus.

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東京都市大学 等々力中学・高等学校でマグボットを使用した情報教育を開始

9月から東京都世田谷区にある東京都市大学等々力中学・高等学校の高校2年生の教科情報の授業でマグボットを使用した情報教育が始まりました。マグボットを使いながらプログラミングを学びます。5クラス、約200人近い生徒が授業でマグボットを使っています。
小池研究室はこれらの授業をサポートしています。
The high school students  study  Information Studies with Mugbot  in  Tokyo City University Todoroki Junior And Senior High School.

http://www.tcu-todoroki.ed.jp/topics/course/topics1228.html

Raspberry Piにisc-dhcp-serverを設置、自動起動

PCをDHCPサーバ接続の設定のまま、PCとマグボットとを1対1で有線(無線)LANで接続できるようにマグボットのRaspberry PiにDHCPサーバであるisc-dhcp-serverを設置しているのですが、自動起動しないなどのトラブルもあり、その設置方法の最新の解説です。自動起動しない原因のひとつは/etc/rc.localに自動起動の設定を書いていたのですが、それがうまく動作しないので今回はsystemctlを用います。(2016.8現在)

注意
あらかじめRaspberry Piに有線(無線)LANでPCが繋がっていないとエラーがでます。

isc-dhcp-serverのインストール後はRaspberry Piを固定IPの192.168.42.1に変更します。Raspberry Piを固定IPは、

の最終行に

を書いて設定します。

isc-dhcp-serverのインストール

/etc/dhcp/dhcpd.confの編集

を#でコメントアウト

の#を外す。

最終行に以下を追加

/etc/default/isc-dhcp-serverの編集

最終行の

の””の中にeth0を挿入

自動起動設定

ここでは
/etc/rc.local  に自動起動の設定は書きません。

自動起動の確認

再起動して、実行します。

Active:で 緑色でactive(running)
の表示がでれば自動起動成功です。

岩手県宮古市でマグボットのワークショップを開催しました

8月11日(木)に岩手県宮古市にある薬師塗漆工芸館でマグボットのワークショップを開催しました。
薬師塗漆工芸館はJR盛岡駅からバスで1時間かかる「道の駅 やまびこ産直館」の隣にあります。
盛岡から来ていただいた方もいて、マグボットを組み立てて動かしました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

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科学体験教室で小学生がマグボットを体験しました

2016年8月3日に東京都市大学世田谷キャンパスで開催された「東京都市大学科学体験教室」で
マグボットを体験できるワークショップを開催しました。
「東京都市大学科学体験教室」は、毎年1000人近い小学生が参加する科学体験教室です。
教室に10台のマグボットを配置して小池研究室の学生が小学生にマグボットの使い方を教えました。
SCRATCHをカスタマイズしたMAD(Mugbot Action Designer 山梨英和大学の杉浦先生のご協力により製作)
を使ってマグボットをプログラムして発話させたり、首や目を動かす体験をしました。
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