Mugbot Project

注目

This Web site  is  for  Mugbot Projrct.
Mugbot is a low cost,non proprietary, open source, social robot.
We present how to make Mugbot.
We hope that many people will make Mugbot or  a original new robot based on our Mugbot System.
We disscuss on Facebook page on
https://www.facebook.com/SocialRobotics

ソーシャルロボット「マグボット」を作るプロジェクトです。
プロジェクトの活動は、https://www.facebook.com/SocialRoboticsをご覧ください。
リックテレコムからマグボットの製作方法の本
『おしゃべりロボット「マグボット」-ラズパイとArduinoで電子工作』
が2016年5月に発売されました。

DHCPサーバーの自動起動について

マグボットでは起動時にRaspbianでDHCPサーバのisc-dhcp-serverを自動起動するようにしているのですが、それが起動しないケースがあるようです。
現在は/etc/rc.localで

となっているのですが、

 を

に変えて、

とすると、DHCPサーバが起動するという指摘をいただきました。
もし、DHCPサーバが自動起動しない方は試してみてください。

しかし、RaspbianもJessie以降、Systemdを使って自動起動するのが作法で、後方互換で以上の方法もかろうじて使えているだけなので、Systemdの方法も調べます。

クルールボウル対応のソフトの修正

マグボットの頭部のレンジマグの代替品のクルールボウルがレンジマグより10mm高さが低いので、それに対応するために目の角度が水平より上に上がらないように修正したものをGitHubにアップしました。

クルールボウル

マグボットのGitHub

mugbot-web-1.2.html

mugbot_arduino_1.2.ino
です。
クルールボウルを使用される方はご利用ください。

マグボット頭部の代替品「クルール ボウル」

現在、マグボットの頭部に使用しているレンジマグですが、これを生産していたメーカーが生産を終了したので入手できなくなりました。マグボットの本も出版され、マグボットを作りたいという方たちが増えている矢先のことで残念です。胴体の乾物ケースは入手可能です。
私たちでも頭部の代替品を探していたのですが、熱心なマグボットのユーザーさんから「クルール ボウル」を紹介していただき、ご丁寧に研究室まで製品を送っていただきましたので、それをテストしたところ、使えそうです。

「クルール ボウル」のメリットは、マグボットの従来の頭部のシルエットに似ているのでマグボットのイメージを保てます。また4色あり、これまで入手できるレンジマグはブルーだけでしたのでカラーバリエーションが増えました。なによりも入手可能です。「カラーバリエーションが初代のiMacを彷彿させる」という感想もいただきました。

デメリットは、従来のレンジマグより高さが10mm低いので、内部の顔のLEDなどの部品はギリギリ収まるのですが、顔を水平から上に角度をあげるとボウルに干渉します。また、マグボットの象徴であるマグカップの把手がなくなってしまったので、このロボットがなぜ「マグボット」と呼ばれるのかわからなくなることです。「都立大学駅」状態です。

しかし、レンジマグの生産終了でお困りのユーザーもいらっしゃると思いますので、これを緊急の代替品としたいと思います。顔を上に傾けると部品が干渉する問題は、上を向かないように改修したソフトを近日アップします。

「クルール ボウル」は以下で入手できます。100円ショップの商品ではありません。ブルー(商品名クリアサックス)、ピンク、グリーン、オレンジの4色あります。

http://item.rakuten.co.jp/lighterya/112440837/

また、マグボットの頭部は約直径120-125mm 高さ70-80mm程度で、透明か半透明のものであれば使用できますので、他にもふさわしい頭部をテストして見つけてください。

従来の把手のついた頭部のカップの再生産も道は遠いですが、模索していきます。

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